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RSNA(北米放射線学会)2023で代表佐藤が発表したことをお知らせいたします。

■RSNA(北米放射線学会)2023とは

Radiological Society of North America (RSNA :北米放射線学会)は、毎年11月末頃(サンクスギビングデーの後)から12月初めにかけて、約1週間前後、米国イリノイ州シカゴで開催される世界最大規模の放射線学会です。

1915年に初回が開催されて、以後毎年開催されており、今回は11月26日~11月30日の日程で開催されました。会場となるMcCormick Placeは総面積:約204,600m2で世界各国から約6万人の放射線科医や放射線技師が参加しています。


今回の演題は2つ


【AIアルゴリズムの外部検証】

・Development and external validation of a deep learning model for prediction of bone mineral density and T-score in chest X-rays: a multi-center study


【AIアルゴリズムの社会実装】

・Clinical application of a deep learning model for osteoporosis screening using chest X-rays taken during lung cancer screening


でした。Made in Japanの技術は、世界の注目を集めています。


企業展示では多くの企業と意見交換を行いました。


日本人会では、医療AI推進機構の皆様と、大阪公立大学の皆様と交流を深め、日本の医療AIの発展に向けて想いを一つにしました。

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販売開始後6ヶ月。累計10,000検査を突破しました。

代表の佐藤洋一と申します。 2023年4月18日に薬事認可を受けて半年、ついに累計10,000件を突破しました。 健診施設、病院、診療所で活用され、また企業健診や住民健診でも活用され、試算するに約5,000人前後の、骨の状態が低下している方(若年平均と比較し80%未満の方)を同定、医師による骨粗鬆症のリスク評価を行ったことになります。 思えば、整形外科医として働いていた頃、多くの骨折患者を手術治療

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